黄檗普茶料理

普茶料理

 黄檗(おうばく)普茶料理は、
一言で言えば中国の精進料理で、
江戸時代初期に、明の高僧隠元禅師が
福建省から日本に伝えたものです。
 黄檗宗は、梵唄(ぼんばい)(読経)、
法式、料理、日常用語に至るまで中国形態を
受け継いでおりますが、隠元禅師は、
その黄檗宗の開祖です。
 普茶料理の名は、「普く衆に茶を供する」
という意から生じました。
料理の特徴は、豆腐、ごま、油を多用し、
季節の蔬菜(そさい)の持ち味を生かして
調理する点にあります。
一卓四人、和気藹々(わきあいあい)のうちに
食するのが普茶の作法となっています。

内容

◆普茶料理(精進料理)
(一人前 5,500円・7,700円/税込)

◆普茶会席
(一人前 9,900円/税込)

ご予約は4名様以上で承ります。
※2名様、3名様の場合はご相談ください

昼の部:正午12時から
夜の部:午後 5時から10時まで
(夜の部は8名様以上でのご案内となります)
全てイス席でのご案内になります。

黄檗普茶について

 黄檗普茶は京都宇治の黄檗山萬福寺を開創された隠元禅師が中国から伝えられた清餐であります。その初めは禅宗の茶礼の点心すなわち非時の斉であり普く衆に茶を供する意であります。歳月が流れるに従って次第に内容が変化致しましたが素朴が特色で山野の蔬菜を材料として調理するもので一卓四人宛着席し和気藹々のうちに料理を残さず食するのが普茶の作法であります。

普茶会席について

 黄檗普茶は京都宇治の黄檗山萬福寺を開創された隠元禅師が中国から伝えられた清餐であります。その初めは禅宗の茶礼の点心すなわち非時の斉であり普く衆に茶を供する意であります。歳月が流れるに従って次第に内容が変化致しましたが素朴が特色で山野の蔬菜を材料として調理するもので一卓四人宛着席し和気藹々のうちに料理を残さず食するのが普茶の作法であります。

友の会

常日頃普茶料理「長興山」をご愛顧頂き感謝申し上げます。
お越し頂けました皆様方には少しでもご満足頂けますよう山内一同料理に、接待に心がけております。
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